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持続可能な調達

bioMérieuxでは、サプライヤーおよび委託先企業と協力し、持続可能な価値創造を実現しています。

当社は、環境、社会、倫理、人権に関するコンプライアンス基準に基づいてサプライヤーを選定し、その業務における責任ある慣行を促進するとともに、継続的改善への取り組みを推進しています。

当社がサプライヤーに対して行う約束と期待事項は、憲章(Charter for Responsible Purchasing)に明記されています。また、すべてのパートナー企業には「サードパーティ向けビジネス原則」に定められた原則の遵守を求めるとともに、CSR成熟度を評価する国際的に認められた外部プラットフォームの活用を推奨しております。  

当社は、国際的なサステナビリティ評価機関であるEcoVadisをサプライヤーのCSR実績評価に活用しています。

  • 2024年には、929社のサプライヤーが評価対象となりました。その大半は戦略的サプライヤーであり、調達支出の67%以上を占めています。このうち850社のサプライヤーが、最低基準となる45/100点以上を達成または上回りました。 

bioMérieuxの調達部門は、CSRの考え方を日々の業務や意思決定に組み込むため、「持続可能な調達ガイドライン」に基づいて活動しています。

さらに、bioMérieuxはフランス政府の企業間調停部門およびフランス購買協会が主導する憲章(Charter for Responsible Supplier Relations)に署名した、フランス国内の先駆的企業の一つです。本憲章の署名企業は、相互の権利と義務を十分に認識し尊重した上で、サプライヤーとの相互信頼関係において、最良の購買慣行を適用し責任を果たすことを表明しています。